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#115_久々に超チャレンジして大失敗したけど、気分はいいという話

今日は金曜日。一週間お疲れ様でした!いかがお過ごしでしょうか?

 

僕は、今日は久々に身の丈に到底合わないくらいのチャレンジをしていました。
詳細はお伝えできないんですが、とある企業の幹部への立候補。

まあ言わば「転職活動」ですね。

といっても、今の会社を辞めるわけではなく、掛け持ちする感じの働き方です。ただ、事業範囲はこれまでの不動産・金融業界とは全く異なります。

 

「IT企業」

 

です。

 

今の職場にも内緒に進めている個人的なプロジェクトで、職場に認めて貰えるかも先の企業で成立するかも分かりません。

 

ただ、「血が騒いだ」んです。

 

書類選考は通過していたので、今日は面接。

 

前半は、この企業で成し遂げたいことやこれからの事業戦略、マネタイズの方法等についてディスカション。結構話は盛り上がります。僕の得意な「新規事業開発」の領域です。

 

後半。実務的な話に。先方より、突然スルドいツッコミが。。

「山﨑さん、ITの経験ないですよね?なぜ、ウチに?」

「山﨑さん、今まで組織を率いた経験ないですよね?なぜ、幹部に?」

 

一瞬僕は怯み、「経験はないけど、熱量があるんです! ○○でお客様と社員を幸せにしたいんです!」
なんて、意味不明の回答。

 

実は、この質問は容易に予想できたこと。

「ITの業務実績はないけれども、ディープラーニング関連の資格や統計検定は短時間で集中すれば取れていた」はず。

「組織を率いた経験はないものの、現場のマネジメントのスキルは語れる」はず。

 

これは、明確な「準備不足」ですね。

 

「準備不足」は面接頂いた先方にも大変失礼なことですし、他に完璧な準備をしてきている幹部候補がいれば、僕が面接官だったらそちらを採用します。

先方へのホスピタリティが欠けていました。反省。

 

ということで、今日のチャレンジはあまり期待できない流れで終わってしまいました。

 

「今日得た教訓」

・先方の課題やニーズを的確に把握又は予測し、対策をもっておくこと。
・課題発掘能力は備わっていても、自分の提供価値が言語化できないと意味がないこと。
・とにかくバイトでもなんでもいいから、デジタル関連事業に関わっておくこと。

 

ということで、今日は大いに失敗しましたが、チャレンジすることはやっぱり大事ですね。
「自分にカスタマイズされた教訓」を得ることができたし、同じような失敗を繰り返さないように努力するきっかけにもなりました。

 

努力に関しては、毎日「コツコツ」やるしかないですね。
いつか花開くでしょう。

 

投資している仮想通貨の大暴落もあり、一週間とても疲れましたが、今は気分がとてもいいです。

大した成果はなーんもないんですけどね。
ただ、生きてる「実感」はします。

こういうの大事です。

 

あなたは生きている「実感」を覚えるのって、どんな時ですか?

そういうのをこまめに体験するのって本当大事ですよね。

 

睡眠不足なので、寝ます!

では、良い週末を!

 

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