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#46_「計画的偶発性理論」を実現するための工夫

「計画的偶発性理論」とは、スタンフォード大学のジョン・D・クランボンツ教授が提唱したキャリア論に関する考え方です。

個人のキャリアの8割は予期せぬ偶然で決まる。
良き生き方、働き方ができる人は、いい偶然を自分の力で掴める。

そしていい偶然を掴むために必要な要素は5つあります。

  1. 好奇心
  2. 持続性
  3. 柔軟性
  4. 楽観性
  5. 冒険心

僕なんて、ほぼ運で生活出来てると思っているタイプなんで、「ま、そうよね」と思えるんですが、意外と周りにはこの意識でいる人って少ないんですよね。

僕の会社は銀行ということで、とにかくリスクを嫌います。その思考は社員にも浸透しており、特に本部の人間はその傾向が強い。

「石橋を叩いて渡らない」タイプの大人ですね。

一方、家庭に目を向けても、うちの奥さんも「石橋を叩いて渡らない」人。うーんって感じです。

僕はというと、年齢を重ねる度、どんどん好奇心と楽観性が増してきており、周囲から若干孤立してんじゃないか疑惑が!?(僕の思い違いかもしれませんが)

一応、周囲に対し、挑戦する姿勢の大切さを説いているんですが、理解はしてくれても挑戦してくれる人は中々出てきません。多分それぞれに自分のコンフォートゾーンがあるんでしょうね。

 

そんな環境に置かれてるので、僕自身も「プラス思考」を意識的に維持することが必要になってきます。

意識的に何をしているかというと

  1. 経営者が多く集うコミュニティーに参加すること。
  2. ブログやSNSでアウトプットすること。

 

1に関してはオンラインサロンですが、これを話すと長くなるので今日は割愛します。

2のアウトプットすることについては次の3点がポイントです。

  • アウトプットするためには、大体その5倍分のインプットが必要。
  • そのインプットの過程で、人生の先輩方の「極めて前向きな意見」に触れることができる。
  • ブログをFacebookとTwitterでシェアすることで、見ていただいた方から自分にカスタマイズされたフィードバックコメントをいただくことができる。
僕の場合はこんな感じで、意識的にルーティーンをこなすことで、プジティブシンキングで過ごすことができてます。
読者の皆様、いつもありがとうございます!(付き合わせてしまいごめんなさい!)
ブログ100日連続投稿まで、あと54日。絶対頑張りますので、引き続きよろしくお願いします!

 

今年もあと2ヶ月ですが、前向きに駆け抜けましょう!!

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