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#107_「ステイホーム」はWebマーケティング学習に最高の時間!!

今日は日曜日。いかがお過ごしでしょうか。

僕は今日は久々に一日フリーの時間でした。
中学受験の息子は、朝の9時から19時まで、なんと10時間塾!!
いやいや、我が子ながらエライ。お疲れ様です。。

 

ということで、僕は早朝から空いているジムでサクッと筋トレ&有酸素運動して、午前中には帰宅して今日はガッツリ読書。

読んだ本はこれ↓
沈黙のWebマーケティング ─Webマーケッター ボーンの逆襲─ アップデート・エディション

実はブログ始めたのもマーケティングを勉強するためなんですが、最近、本業と受験対策で精神と肉体のリソースが全部そっちに持っていかれていたので、今日はゆっくりマーケの本が読めて幸せな1日でした。

以前、マーケの本としては、「ドリルを売るなら穴を売れ」を読んで感動したとは、過去のブログでも書きましたが、今日読んだ本もとっても面白く、目から鱗パート2。
#67_【マーケティング】なんでもっと早く勉強せえへんかったんやろ。

 

そもそも、僕は新卒時代から、BtoBの仕事しかやって来なかったので、toCの知識に関しては、学生以下。でも、これからは「個の時代」。マーケの知識は、人生100年時代において僕らが標準装備すべきスキルだと思ってます。

 

でも、Webマーケティングってなんだか難しそうな気がしません?
ライティングとWebデザインでコンテンツを作り、SEOとSNSを掛け合わせてWeb集客する技術な訳ですが、はい。なんのこっちゃって感じですよね。

 

でも、この本のすごいところは、とあるオーダー家具専門店が抱えるネット集客の問題を、劇画タッチの漫画で、悪の秘密結社の陰謀を主人公が痛快に跳ね除けるストーリーが組み立てられ、各章ごとに詳細な説明が続けられているところ。

Webマーケティングのノウハウ本なので、それこそ有料のWeb記事で公開したらいいのに、漫画という紙媒体ならではのコンテンツを盛り込むことで、他のWebマーケ情報と差別化している。
流石!!って感じでした。

 

さて、内容はというと、

①Webデザインの本質は「言葉」
②不特定多数ではなく、たった一人の気持ちに訴えかける
③感情を動かすコンテンツを作る
④ソーシャルメディアを露出起点とする

 

「Webデザインの本質は言葉」というのは、見た目だけ整えても、そこに共感できる「言葉」がないとだめ。深いストーリー性が含まれていないサイトでは、人は動かないといこと。いくらクールにデザインし、そこで自己の世界観を表現しても、それは一方的な価値押し付けでしかなく相手は不安になるだけ。ふむふむ。

 

「不特定多数ではなく、たった一人に」というのは、情報を「見せる」という意識から「届ける」という意識にシフトして文章を書かないといけないということ。ふむふむ。

 

「感情を動かすコンテンツを作る」というのは、単なるおもしろ(滑稽な、ふざけた)コンテンツではなく、interstingなコンテンツを作ること。「なるほど、そうだったのか!」と人々の関心を集め、「勉強になった!」という満足感を感じてもらえれば、人は喜んでシェアしてくる。ふむむふ。

 

「ソーシャルメディアを露出起点とする」これは分かりやすく、Twitterなどで、フォロワーの力も借りながら拡散するということですね。ふむふむ。

 

僕は、営業マンとしてBtoBのセールスを対面で行い「顧客を口説く」ことを得意としていたのですが、なるほど。toCにおいては、より感情に訴えるコンテンツを練って、そしてテクノロジーの力を借りて「顧客を口説く」ということかな。

そんな感じに理解しました。

 

改めてになりますが、これからは「個の時代」。いつ会社から放り出されても大丈夫なように、自分で事業を作るスキルが必要だと思います!!
僕もまだまだ勉強不足なんで、あなたも一緒に勉強しましょうね!

 

これからも、副業や資産運用に役立つ情報を発信していきますので、よろしければSNSフォローよろしくお願いします!!

では。

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