Caz日記 ライフスタイル

#110_中学受験 前夜の親の気持ち

明日2月1日、いよいよ受験本番だというのに!!

ギックリ腰やってまいました!!

 

ウチの息子はひとりっ子ということもあり甘えん坊で、「おんぶしてー」と言われ、「よっしゃ来い!」と僕は彼に背中を向けました。

 

それを見た息子は、嬉しそうに階段二段上から僕の背中にダイブ。

 

そして、、、グキっ!!

というわけですね。

 

その後、10分くらい動けませんでした。
今も動けませんが。

小6の息子は、いつの間にか大きくなって、身長も僕を超えて170センチに。
てか、デカくないですか!!?
少し前までチビだったのに。子供の成長は信じられないくらい早いです。

 

そんなこんなで、我が家の受験戦争ついに終焉を迎えます。

2月1日に、第二志望と第三志望の学校を。
2月2日に、第一志望の学校を受験します。

過去問の状況というと、

第三希望校:ギリ合格点
第二希望校:10点足らない
第一希望校:20点足らない

 

という状況。

まあ、それでも足掛け4年。やることはやった気がします。

 

本当はもっと上を夢見てたんですが、5年生くらいで夢打ち砕かれ、6年のコロナ禍にてデキる子とデキない子の格差が開き、1月の埼玉校全落ち事件から3週間。

気持ちを入れ替えて息子よく頑張ったと思います。

 

親としては、東京の受験戦争に巻き込んでしまった申し訳なさはあります。

つい最近までは仲良かった友達も、いつの間にか「偏差値」という数値で分類され、塾ではクラス分けや席順で「学力カースト」が形成されてどこかぎこちなく。

 

頭がそんな良くない我が子は、数え切れないくらいの劣等感を感じたことでしょう。

 

とはいえ、息子自体はそんなに積極性がある子ではなく、周りに流されるタイプ。受験しなかったら多分、一日ボーっとゲームして過ごしていたんだろうなと思います。

 

僕自身が小学校時代の記憶など殆どなく、ボーっとゲームして過ごしていたことを考えると、せめて有意義な時間の使い方ができたのでは?と。

 

とにかく、4年間頑張った努力は、きっと神様も見てくれているはず。

 

そう。やるっきゃない!!
人生一度きり。
悔いなく生きないと!!
そう。自分自身も。

 

息子を通じてそう思わされた4年間でした。

 

全国の受験生に幸あれ!!

明日、集中できるように、今日は9時には寝ます。

 

では!

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