Caz日記 本業

#112_チャンスは「面倒くさいもの」という仮面を被ってやってくる。

新米大家でブロガーの銀行員、ピースです。

このブログは、2月11日(木)の夜10時に書いています。

こんばんは。

 

先週、息子の中学受験が終わり、父親の僕も随分腑抜けた週末を過ごしました。
まあ、たまにはいいかと、自分と息子を甘やかせておりました。お許しください。

 

ということで、今週は月曜日から本業の仕事をかなり気合い入れてこなして来たわけですが、
とってもとっても面倒くさいことが2件もどこからともなく降ってきました。

 

詳しくは、ここではお話しできないんですが、1つ目は会社の偉い人A氏からのご指示で、SDGs絡みの政策立案。確かに中長期的には会社のためにはなるものの、僕自身の評価には直接的には繋がりません。

 

2つ目とあるプロジェクトへの参加に向けたプレゼンテーション資料作成。このプロジェクトに参加する義務はありませんし、参加してもしなくても正直給料は変わりません。そのくせ結構なボリュームの提案書作成が求められます。

 

実は、今日も休み返上でこの2つ目の提案書を自宅でさっきまで作ってました。
(ということで、こんな時間に。。)

 

いかがでしょうか。2つとも面倒くさくないですか??

やりたくないですよね。

 

が、

 

タイトルにもある通り、
チャンスはいつも「面倒くさいもの」という仮面を被ってるんです。

 

「面倒くさい」ものは、必然的にそれをやる人は少なくなります。しかも、大企業では「やる」よりも「やらない」を選択した方が安全なサラリーマンライフを過ごすことができます。
「やる」ことを選択することで失敗するリスクは増えますし、大企業においては「成功する」よりも「失敗しない」道を歩むのが正解。

 

そんな、大企業においては、あえて「火中の栗を拾う」社員はほとんどいません

つまり「レア人材」です。

つまり「目立ち」ます。

 

 

僕の会社には学歴も高く仕事も「デキる」社員が沢山います。

そんな中、地方大学出身の僕は「レア人材」として生き残って行くしか術はなく、そんなこんなでさっきの「面倒くさい」2案件に真正面から取り組んでしまっている訳ですね。

 

 

そうしているうちに、どうでしょう。ちょっと状況に変化が。

僕に面倒くさい案件①を振ってきた、偉い人A氏が、めっちゃ偉い人に昇格
しかも、面倒くさい案件②のプロジェクト人事権を握るであろう立場に。

 

しかも、面倒くさい案件①と、面倒くさい案件②を同時にこなしている社員は僕一人だけ

これって、どーいうことでしょうかね。

でも、これって多分「チャンス」ですよね。

 

と、いうことで。これから一体どうなるか、僕にはさっぱり分かりませんが、やれるだけやってみたいと思ってます。

 

いずれにせよ、明日出社するのが楽しみです!

 

最後に、もう一回いいます。

チャンスはいつも「面倒くさいもの」という仮面を被って向こうからやってきます。

社会人経験約20年の僕もそう思います。

 

単純に面倒くさいもので終わっちゃう可能性もありますが、まずはどんどん面倒くさいことを引き受けちゃいましょう。

 

だんだん「面倒くさい」の後ろにある「チャンス臭さ」がわかって来ますので。

 

 

ということで、明日で一週間も終わりです!

張り切って火中の栗拾いにいきましょうね!!

 

では、良い週末を!!

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